失敗しないかに通販の選び方

かに通販での失敗例

自分や家族で食べる用としても、ギフト用としても人気のかに通販ですが、利用して失敗したという口コミや体験談もいくつか見られます。ここではそのようなかに通販で失敗した事例を紹介したいと思います。

 

■ギフトとして贈った相手が、カニを嫌いだった

これはお中元やお歳暮でよくあることかも知れません。魚介類は一切ダメと言う人も世の中には沢山います。ある程度地位がある人、年収がある人だと、カニのような高級な食べ物をよく食べているイメージがあり、ギフトでもこのようなものがいいかと考えがちですが、人間の好き嫌いは本当に色々なので、必ずしもカニを食べるとは限らないのです。

 

なので、かに通販以外のギフトでも言えることですが、贈り物をする時、それが食べ物の場合は、相手が好きなものであるかどうかを必ず確認するようにしましょう。

 

 

■激安商品を買ったら、中身が粗悪だった

最近はあらゆる商品が激安になっているため、カニの価格もどんどん下がっています。そして「わけあり」で安いかに通販が人気であることもあり、「わけあり」と謳って、実は全然わけありではない、ただの粗悪なカニを激安で売っている業者も一部見られます(本当にごく一部ですが)。

 

そのような業者に引っかかってしまった方は、とても残念かも知れません。激安のかに通販にはそうした危険性もあるので、評判がいい会社かどうか事前にチェックしてから買うようにしましょう。

 

 

■蟹の種類の違いをよく理解していなかった

カニにも色々種類があります。ズワイガニ、タラバガニ、毛ガニなどがその代表ですが、これらの違いを意識しておかないと、思っていたものと違う商品が届いてしまうということもあります。例えばこの中で最高級品はズワイガニなのですが、かなり地位の高い人にそれ以外のものを送ってしまうと、やはりギフトとしては適切とは言えません。

 

「個人的にタラバや毛ガニの方が美味しいと思う」という理由があったとしても、贈答品の場合はブランド性もとても大事なので、ブランド性ならズワイガニ、ボリュームで満足するならタラバガニ、というようなそれぞれの違いもしっかり抑えておく必要があります。

 

 

このように、かに通販にも色々な失敗事例はありますが、カニの種類を抑えることや、相手の好みを知っておくことなどに注意すれば、後はさほど問題はないでしょう。粗悪な業者というのは本当にごく一部であり、激安のかに通販であったとしても、めったにぶつかることはないでしょうから、さほど心配する必要はありません。

 

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